台風と傘
- kubota-s4
- 2022年9月3日
- 読了時間: 1分
9月といえば台風シーズン。
天気予報で「大型で非常に強い」と聞くだけで、もう心が折れる。
外に出ると風で傘がひっくり返り、まるでコントのよう。
あの瞬間、傘を必死に直そうとするけど、骨が折れていてもう戦闘不能。
結局、コンビニで新しい傘を買う羽目になる。
毎年数本の傘が殉職するのは、もはや季節の儀式。
診察室でも患者さんから
「先生、台風の日どうしてます?」
と聞かれることがある。
「傘を犠牲にしてます」
と答えると笑われる。
確かに、傘は消耗品。
台風は自然の力を思い知るイベントであり、傘業界の繁忙期でもある。
家に帰ると玄関に折れた傘が並んでいて、
「今年も戦ったな」としみじみ。
台風は毎年やってくるけど、毎回「人間の小ささ」を教えてくれる。
コメント