top of page

台風と傘

  • 2022年9月3日
  • 読了時間: 1分

9月といえば台風シーズン。

天気予報で「大型で非常に強い」と聞くだけで、もう心が折れる。

外に出ると風で傘がひっくり返り、まるでコントのよう。

あの瞬間、傘を必死に直そうとするけど、骨が折れていてもう戦闘不能。

結局、コンビニで新しい傘を買う羽目になる。

毎年数本の傘が殉職するのは、もはや季節の儀式。

診察室でも患者さんから

「先生、台風の日どうしてます?」

と聞かれることがある。

「傘を犠牲にしてます」

と答えると笑われる。

確かに、傘は消耗品。

台風は自然の力を思い知るイベントであり、傘業界の繁忙期でもある。

家に帰ると玄関に折れた傘が並んでいて、

「今年も戦ったな」としみじみ。

台風は毎年やってくるけど、毎回「人間の小ささ」を教えてくれる。

 
 
 

最新記事

すべて表示
静電気防止パネル

診察室入ったら静電気防止パネルを2年前から設置してるのですが、なかなか目に付きにくいみたいで患者様に触ってもらえませんでした。 なので私がお顔に手を触れるとビリビリ⚡️💥と不快な思いをさせてしまってました😱😳。 そこで、触って下さいね、と言う掲示を貼りましたが、やはり触れてもらえません😭😭。 そこで、赤🟥、青🟦、黄色🟨、紫🟣などの光がキラキラ🤩光るライトを掲示の横に取り付けまし

 
 
 
お寒うございます。

毎日寒い日が続きますね。幸いなことに当院の存在する草津市はほとんど雪が積もりません。 北部の雪の多い地方の映像を見ていると、本当に大変だと思います。 若い頃、北部の豪雪地帯の病院に赴任していたことがありました。 夕方になると、雪が多くなってきて、ああ、これは自宅に帰ると明日朝もう出てこれないなあ、となり、空いた病室に泊まらざるを得ませんでした。 今はその頃と比べると雪に悩まされることはほぼなく、恵

 
 
 

コメント


当院は

予約不要・外出可能。

​もちろん院長への

相談・質問も

お気軽に​。

電話番号

077-561-0789

tel

bottom of page