スマホの光
- kubota-s4
- 2023年7月22日
- 読了時間: 1分
エアコンの効いた部屋、布団の中、スマホ片手にゴロゴロ…。
気づけば深夜2時。 「そろそろ寝なきゃ」と思いながら、
あと1本だけ動画を…の無限ループ。
そして翌朝、目がしょぼしょぼ、まぶたは重く、視界はぼんやり。
これ、完全に“スマホ焼け”です。
夜のスマホは、目にとってかなりの負担。
暗い部屋で明るい画面を見ると、
瞳孔が開いた状態でブルーライトを直撃で浴びることになり、
網膜や視神経にストレスがかかります。
さらに、寝る直前のスマホは、脳を覚醒させて睡眠の質も下げてしまいます。
「寝たのに疲れが取れない…」
という方、まずはスマホとの距離を見直してみてください。
理想は、寝る1時間前にはスマホを手放すこと。
難しい場合は、ナイトモードを使ったり、
ブルーライトカットのメガネをかけるのもおすすめです。
目が溶ける前に、スマホを置いて、目にもおやすみを。
夏の夜は、静かに目を閉じるのがいちばんの贅沢かもしれません。
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