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冷房と体調のバランス

  • 2022年6月26日
  • 読了時間: 1分

梅雨が終わりに近づくと、

蒸し暑さが本格化してきます。

冷房を入れるかどうかで悩む時期。

患者さんから

「先生、冷房つけると体がだるくなるんです」

と相談されることも多い。

確かに、冷房を強めにすると寒いし、弱めにすると蒸し暑い。

結局「冷房との付き合い方」が梅雨のテーマになる。

私自身も、診察室で冷房を入れると

「ちょっと寒い」

と言われ、

切ると

「暑い」

と言われる。

人間の快適さって難しい。

だから「冷房は人間関係みたいなものだ」と思う。

強すぎても弱すぎてもダメ。

ちょうどいいバランスを探すのが大事。

梅雨は冷房との交渉術を磨く季節なのかもしれません。

 
 
 

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