寒さで涙が止まらないあなたへ
- kubota-s4
- 2023年1月15日
- 読了時間: 1分
冬になると、外を歩いているだけで涙がポロポロ…。
「感動してるわけじゃないんですけどね」
と笑いながら来院される方、実は少なくありません。
これは“寒さによる反射性の涙”といって、
冷たい風や乾燥した空気が目に刺激を与えることで、
目が自分を守ろうとして涙を出している状態です。
でも、涙が出ているのに目が乾く感じがする…という方は、
ドライアイの可能性もあります。
ドライアイになると、
目の表面が乾いて傷つきやすくなり、
異物感やかすみ、まぶしさを感じることがあります。
暖房の効いた室内でも乾燥は進みますので、
加湿器を使ったり、意識的にまばたきを増やしたりするのがおすすめです。
また、涙が出すぎて困る場合は、目薬で調整することもできます。
「冬になると毎年こうなんです」と思っていても、
症状が強いときは一度ご相談くださいね。
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