年末年始の過ごし方と目の保養
- kubota-s4
- 2021年12月18日
- 読了時間: 1分
年末年始って、どうしてもテレビやスマホを見る時間が増えますよね。
紅白歌合戦を見て、そのあと映画を見て、気づいたら夜更かし…。
そんなとき、目はかなり頑張ってくれています。
患者さんからも
「お正月に目が疲れて、休み明けに受診しました」
という声を聞くことがあります。
目にとって一番の休養は「閉じること」。
シンプルですが、これが一番効きます。
テレビを見ている途中でも、ちょっと目を閉じて深呼吸するだけで違います。
さらにおすすめなのは「遠くを見ること」。
窓から外を眺めて、山や空をぼーっと見る。
これだけで目の筋肉がリラックスします。
それから、おせち料理を食べながら家族とおしゃべりするのも、
目にとってはいい休憩になります。
画面を見ない時間って、意外と大事なんですよね。
年末年始は楽しいイベントがいっぱいですが、目にも少し休みをあげてください。
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