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梅雨の乗り切り方

  • 2023年6月3日
  • 読了時間: 1分

6月といえば梅雨。

湿気で髪はうねり、メガネは曇り、目元はなんだかベタつく…。

朝、完璧にセットしたはずの前髪が、

駅に着く頃には“湿気の申し子”みたいになっているのは、もはや風物詩ですね。

でも、実はこの湿気、目にも地味にダメージを与えているんです。

まず、湿度が高いと汗をかきやすくなり、汗が目に入ってしみる。

さらに、

マスクの蒸気でメガネが曇る→視界が悪くなる→目を細める→目の筋肉が疲れる、

という“梅雨の負の連鎖”が発生します。

また、湿気で雑菌が繁殖しやすくなるため、

コンタクトレンズのケアを怠ると、感染症のリスクも高まります。

「なんか目がゴロゴロするな〜」

と思ったら、まずは清潔第一。

レンズケースの洗浄、目薬の使い回し防止、タオルの共有NGなど、

基本を見直してみてください。

梅雨は、目元も“湿気に負けない設計”が必要です。

前髪も目も、くるんとならずに乗り切りましょう。

 
 
 

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