残暑のエアコン
- kubota-s4
- 2023年9月3日
- 読了時間: 1分
9月。カレンダー上は秋。
でも、現実はまだ夏。
「もう9月だし…」と油断してエアコンを切ると、即・汗だく。
かといってつけっぱなしにすると、今度は目がカッサカサ。
特に多いのが、
「体はちょうどいいのに、目だけ冷えすぎてる」現象。
これは、エアコンの風が顔に直撃しているせいです。
目の表面はとてもデリケートなので、
風が当たるだけで涙が蒸発し、乾燥・かすみ・ゴロゴロ感が出てきます。
しかも、9月は“夏の疲れ”が目に出やすい時期。
冷房・紫外線・睡眠不足のダメージが、じわじわと表面化してくるんです。
対策としては、まず風向きを調整して“目に当てない”こと。
加湿器や濡れタオルで湿度を保つのも効果的です。
そして、目が疲れていると感じたら、温めたタオルで目元をじんわりリセット。
秋の気配はうれしいけれど、目にはまだまだ夏の名残が残っています。
“冷やしすぎ注意報”、9月も継続中です。
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