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汗が目に入ると・・・

  • 2023年7月16日
  • 読了時間: 1分

夏の外出、数分歩いただけで汗だく。

そして、額から流れた汗が目に入った瞬間——

「うわあああああああああああああああああああああ!!!」

と叫びたくなるほどの激痛。あれ、なんなんでしょうね。

実は、汗には塩分や老廃物が含まれていて、

目の粘膜にとってはかなりの刺激物。

しかも、汗をぬぐおうとして手でこすってしまうと、

手についた雑菌が目に入り、結膜炎などの原因になることもあります。

対策としては、まず“汗が目に入らない工夫”を。

タオルやヘッドバンドで汗をブロックしたり、帽子をかぶるのも効果的です。

それでも入ってしまったら、清潔な水でやさしく洗い流すのがベスト。

目薬で洗い流すのもアリですが、目をこするのは絶対NGです。

ちなみに私は、汗が目に入った瞬間、なぜか人生の反省が始まります。

「もっと水分とっておけばよかった…」

「帽子持ってくればよかった…」

そんな後悔をしないためにも、汗対策はしっかりと。

 
 
 

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