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目薬が鼻に入った話

  • 2023年6月10日
  • 読了時間: 1分

目薬って、地味に難しいですよね。

先月も書きましたが、今回は“実録・目薬失敗談”をひとつ。

ある日、診察の合間に目が乾いたので、さっと目薬をさそうとしたんです。

ところが、手元が狂って…鼻に直撃。

しかもそのまま鼻の奥にスーッと流れていき、

「あ、ミント味だ」と思ったのが最後、くしゃみが止まらなくなりました。

これ、笑い話のようでいて、実はよくあること。

目薬は目頭の涙点から鼻に抜ける構造になっているので、

さしたあとに“味がする”のは正常です。

でも、最初から鼻に直撃させるのは、ただのミスです。

反省しました。

正しい目薬のさしかた、もう一度おさらいしましょう。

①上を向く

②下まぶたを軽く引いて、黒目の外側に1滴

③目を閉じて、目頭を軽く押さえる(1分くらい)

これで、薬がしっかり目にとどまり、鼻に流れにくくなります。

鼻に入れるのは点鼻薬だけにしておきましょうね(自戒)。

 
 
 

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