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目薬選手権

  • kubota-s4
  • 2023年5月13日
  • 読了時間: 1分

目薬、得意ですか?

私は正直、苦手です。

あの「目を開けたまま液体を受け入れる」という行為、

冷静に考えるとけっこう無茶ですよね。

患者さんからもよく聞きます。

「目薬がいつも頬に落ちる」

「まぶたに当たって跳ね返る」

「1滴のはずが3滴出る」

などなど…。

もはや“目薬あるある”で選手権ができそうです。

でも、目薬って正しくささないと、

せっかくの成分が目に届かず、効果が薄れてしまいます。

コツは、上を向いて下まぶたを軽く引き、目頭ではなく“黒目の外側”を狙うこと。

さしたあとは、目を閉じて目頭を軽く押さえると、薬が鼻に流れにくくなります。

ちなみに、目薬を冷蔵庫で冷やしておくと、

さしたときに「ちゃんと入った感」があって安心するという声も。

ただし、冷やしすぎには注意です。

凍らせたらアウトです(笑)

目薬は“さす”より“届ける”気持ちで。

今日からあなたも、目薬マスターを目指してみませんか?

 
 
 

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