真夏の太陽と日焼け
- kubota-s4
- 2022年8月7日
- 読了時間: 1分
8月の太陽は容赦ない。
外に出るだけで「焼かれてるな」と実感する。
日焼け止めを塗っても汗で流れるし、帽子をかぶっても風で飛ぶ。
患者さんから
「先生、日焼けってどうしたらいいですか?」
と聞かれるけど、正直なところ私も困っている。
昔は「小麦色の肌が健康的」と言われたけど、
今は「紫外線は敵」。
でも、夏の思い出ってだいたい日焼けとセットなんですよね。
子どもの頃、プールから帰ると背中が真っ赤になって、
母に「冷やしなさい!」と氷を当てられた記憶がある。
痛いけど、なんだか誇らしかった。
大人になると「シミになる」と心配するけど、
あの頃は「夏を全力で遊んだ証」だった。
結局、日焼けは「夏の勲章」なのかもしれません。
コメント