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くぼた眼科
Kubota
Eye Clinic
くぼた眼科ブログ
昔の歌謡曲を聞くと急に懐かしくなる
最近、診察の合間にふと昔の歌謡曲を流していたら、 思ったより気持ちが落ち着くことに気が付きました。 特に1970年から90年代の曲は音に丸みがあって落ち着きますね。 患者さんが少し途切れたタイミングで小さめの音で流していると 「先生もこれ好きなん?」 と声をかけてくださる方もいて、ちょっとした会話のきっかけになっています。 あわただしい毎日の中でもこういう小さな「癒しの音」があると息が深くなる気がします。 2024.3.30 院長 久保田
2024年3月30日読了時間: 1分
春の軽やかさ目元にも
春服に衣替えして、気分も軽やか。 でも鏡を見ると… 「え、なんか目の下だけ冬のままじゃない?」 そう、クマです。 しかも、なかなか消えないやつ。 目の下のクマは、血行不良や乾燥、寝不足、目の疲れなどが原因。 冬の間にたまった“目の疲れ残り”が、春になっても居座ってることが多いんです。 特に、寒さで縮こまった血管がうまく戻らず、 目の下に“くすみ”として現れることも。 対策としては、 ・目元を温めて血流を促す(ホットタオル◎) ・目の周りをやさしくマッサージ ・睡眠の質を上げる(スマホは寝る30分前にオフ!) 春の軽やかさ、目元にも。 クマを卒業して、新しい季節をすっきり迎えましょう!
2024年3月24日読了時間: 1分
春の陽気に誘われて
ぽかぽか陽気、やわらかな日差し、ふわっとした風。 春って、なんだか眠い。 そして、目もなんだかぼーっとしてる。 実はこれ、 “春の自律神経ゆらぎ” が関係しているかもしれません。 寒暖差や気圧の変化、生活リズムの乱れなどで、自律神経が乱れると、 目のピント調節がうまくいかなくなったり、疲れやすくなったりするんです。 「なんか視界がかすむ」 「集中できない」 そんなときは、目が“春ボケ”してるのかも。 対策としては、 ・朝日を浴びて体内時計をリセット ・1日1回、遠くを見る時間をつくる ・目の周りを温めて血流アップ 春は目にも“ゆるやかな目覚め”が必要。 焦らず、ぼちぼち整えていきましょう。
2024年3月23日読了時間: 1分
卒業式シーズン
3月といえば卒業シーズン。 別れと旅立ち、感動の涙… でもその涙、コンタクトユーザーにはちょっとした試練でもあります。 「泣いたらレンズがズレた」 「気づいたら片目だけ見えない」 「ハンカチで目を押さえたら、レンズごと消えた」 そんな“卒業式あるある”、 実はけっこう多いんです。 涙の量が増えると、レンズが浮きやすくなり、ズレたり外れたりしやすくなります。 しかも、感動のあまり目をこすってしまうと、角膜に傷がつくことも。 対策としては、 ・感動しそうな日はメガネにチェンジ ・どうしてもコンタクトなら、使い捨て+予備を持参 ・泣くときは、目を押さえず“そっと拭く”が鉄則 涙は美しい。 でも、目の安全も忘れずに。 卒業式は、目にもやさしく見届けましょう。
2024年3月17日読了時間: 1分
かゆみダンス
3月。 春の訪れとともに、やってくるのが —— そう、花粉。 目がかゆい、ゴロゴロする、涙が止まらない。 気づけば、まばたきが「パチパチパチ…」とリズムを刻み始め、 「これ、もはやかゆみダンスでは?」という状態に。 花粉が目に入ると、アレルギー反応でヒスタミンが放出され、 かゆみや炎症が起こります。 でも、こすればこするほど悪化するのがこの季節の罠。 対策としては、 ・外出時は花粉カットメガネ+マスクでガード ・帰宅後は洗顔&洗眼で花粉オフ ・抗アレルギー点眼薬は“かゆくなる前”から使うのがコツ 目のかゆみは、早めの対策がカギ。 “かゆみダンス”を踊らずにすむ春、目指しましょう!
2024年3月3日読了時間: 1分
花粉の気配がじわじわ
まだ2月なのにちょっと目がが痒い気がしてきました。 患者さんからも「なんか来てます?」と言われることが増えてきたので やっぱり来ているのでしょう。 私は早めにマスクを常備し始めました。 花粉の季節はまだまだ長いので皆さんも準備だけはお早めに。 2024.2.25 院長 久保田
2024年2月25日読了時間: 1分
感動ではない
朝、駅までの道。 風がビュウッと吹いて、目からツーッと涙が。 「えっ、なに? ぼく、何かに感動してるの?」 …いいえ、それはただの“寒冷刺激”です。 冷たい風や気温の低下は、目の表面を刺激して“反射性の涙”を出させます。 でもこの涙、すぐに蒸発してしまうので、実はあまり潤いにはなっていません。 しかも、涙が出る→拭く→目の周りがこすれる→さらに乾燥、 という負のループに突入しがち。 対策としては、 ・風よけにメガネやサングラスを活用 ・マスクで顔まわりの湿度をキープ ・帰宅後は目薬でしっかり保湿 涙が出てるからって、うるおってるとは限らない。 この季節、目は“がんばって泣いてる”だけかもしれません。
2024年2月18日読了時間: 1分
バレンタインにほしいのは
2月といえばバレンタイン。 でも、チョコよりもらって嬉しいのは—— 「ホットアイマスク」だったりしませんか? 目の疲れがたまりがちなこの時期、 ホットアイマスクのじんわりした温かさは、 まさに“目への愛”そのもの。 血流がよくなって、ピント調節筋がゆるみ、涙の質も改善される… つまり、目が「ありがとう…」って言ってる状態です。 おすすめの使い方は、 ・寝る前に10分 ・スマホを置いて、目を閉じて、深呼吸 ・できれば毎日(無理なら週2でもOK) 「今年のバレンタイン、何が欲しい?」と聞かれたら、 「目にやさしい時間」と答えてみてください。 それ、たぶん一番甘いやつです。
2024年2月10日読了時間: 1分
目のスクワット
2月。 寒さと乾燥のピーク。 気づけば、まばたきの回数が爆増してる… 「パチパチパチパチ…」って、これもう目の筋トレじゃない? 実は、乾燥した空気+暖房の風+スマホの見すぎ=“まばたき過多”の三重苦。 目が乾く→まばたきで潤そうとする→でも追いつかない→さらにパチパチ… という無限ループに突入します。 しかも、まばたきが多すぎると、 目の周りの筋肉が疲れて、逆にピントが合いにくくなることも。 対策としては、 ・加湿器 or 濡れタオルで湿度アップ ・意識的に“ゆっくりまばたき”をする(5秒かけて閉じて、5秒かけて開ける) ・目薬でこまめにうるおい補給 目のスクワット、ほどほどに。 乾燥の季節は、“質のいいまばたき”がカギです!
2024年2月3日読了時間: 1分
寒すぎて涙が出るけど
外に出た瞬間、顔に冷風が直撃。 「うっ…寒っ…」と思ったら、目からツーッと涙が。 「お、潤ってるじゃん」と思ったあなた、 それは“うるおい”ではなく“防御反応”です! 寒さや冷たい風にさらされると、 目は乾燥や刺激から守るために“反射的に涙を出す”ことがあります。 でもこの涙、すぐに蒸発してしまうので、実はあまり保湿にはなっていません。 しかも、涙が出る→拭く→目の周りがこすれる→さらに乾燥、という悪循環に…。 対策としては、 ・外出時はメガネやサングラスで風よけ ・マスクで顔まわりの湿度をキープ ・帰宅後は目薬でしっかりうるおい補給 “涙が出てる=潤ってる”とは限らない。 冬の目は、見た目以上に乾いてます!
2024年1月27日読了時間: 1分
お年玉の代わりに・・・
お正月といえばお年玉。 でも大人になると、あげる側にまわるのが現実。 「お年玉あげるから、ぼくにも“目の休み”をください…」 とつぶやきたくなる今日この頃。 年末年始は、 テレビ・スマホ・初売りの人混み・長時間の運転… 目にとっては“休みどころかフル稼働”な日々。 しかも、寒さで血流が悪くなり、目の筋肉もこわばりやすい。 「なんかピントが合わない」「目が重い」 そんな症状が出たら、目が疲れてるサインです。 対策としては、 ・1日1回、目を閉じて深呼吸(3分でもOK) ・ホットアイマスクで目元を温める ・スマホは“お年玉感覚”で使用時間を減らす 目にも休暇を。 それが、1年を元気にスタートさせるコツかもしれません。
2024年1月20日読了時間: 1分
初夢に目薬
元旦の朝、 目覚めとともに思い出した初夢。 富士? 鷹? なすび? … いや、なぜか“目薬”が出てきました。 夢の中で、巨大な目薬が空から降ってきて、 「今年も乾燥に気をつけてね〜」 と優しくささやいてくるという謎展開。 これはもう、目からのメッセージに違いない。 1月は1年で最も乾燥する時期。 暖房、冷たい風、長時間のスマホや読書…目のうるおいはどんどん奪われていきます。 対策としては、 ・防腐剤なしの人工涙液をこまめに ・加湿器 or 濡れタオルで湿度アップ ・目を温めて涙の質を整える 今年の目標は「うるおいキープ」! 初夢が目薬だったあなた、きっといい年になりますよ。
2024年1月13日読了時間: 1分
年末のバタバタを感じるころ
気づけば12月で、急にみんな忙しそうです。 「年内に見てほしくて、、、」という方が増えて、 待合室の空気も少しだけ年末ムード。 帰宅するとなぜか大掃除したい気持ちだけ湧き上がって 結局何もしないまま寝る日が続いています。 毎年のことながら12月はあっという間ですね。 2023年度もまことにありがとうございました。 2024年度も本クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。 2023,12,30 院長 久保田
2023年12月30日読了時間: 1分
目の年末調節
年末になると、いろんなCMで聞こえてくるあのフレーズ。 「今年の汚れ、今年のうちに」 … でも、ぼくにはこう聞こえました。 「今年の目疲れ、今年のうちに」 そう、1年分のスマホ疲れ、PC疲れ、寝不足、乾燥、ブルーライト… 全部まとめて、 目にたまってるんです。 このまま年を越すと、 来年の目が「え、引き継ぎ多すぎない?」ってなります。 だからこそ、12月は“目の大掃除”も忘れずに。 ・1日5分、目を閉じて深呼吸 ・ホットアイマスクでじんわりほぐす ・寝る前のスマホは封印(できたら…) ・目薬でうるおいチャージ 来年の目にバトンを渡す前に、ちょっとだけ労ってあげましょう。 “目にも年末調整”、してあげてくださいね。
2023年12月24日読了時間: 1分
忘年会の翌日
忘年会シーズン。 楽しく飲んで、笑って、語って、気づけば終電。 翌朝、鏡を見ると—— 「目が…死んでる…」 これはもう、目の“飲み疲れ”です。 アルコールを摂ると、体内の水分が失われやすくなり、 涙の分泌も減って、目が乾燥しやすくなります。 さらに、 寝不足・メイク落とし忘れ・コンタクトつけっぱなし… 目にとっては“ブラック企業並みの労働環境”が一晩で完成します。 対策としては、 ・飲み会前にコンタクト→メガネにチェンジ ・帰宅後は絶対にメイクオフ&目薬で保湿 ・翌朝は温タオルで目元をじんわりケア 目も一緒に年末を乗り切ってるんです。 「お疲れさま」の気持ちを込めて、いたわってあげましょう。
2023年12月17日読了時間: 1分
大掃除
12月といえば大掃除。 窓を拭き、棚を動かし、換気扇と格闘し… 気づけば目が真っ赤、ゴロゴロ、かゆい。 「え、掃除したのに、なんで目が汚れてるの?」 実は、大掃除って目にとっては“粉塵フェスティバル”。 ホコリ、カビ、洗剤の成分、謎の繊維…あらゆる微粒子が空気中に舞い上がり、 目の表面にぺたぺたと貼りついてくるんです。 対策としては、 ・掃除中は花粉用メガネやゴーグルでガード ・こまめな換気でホコリを逃がす ・掃除後は洗顔+洗眼でリセット あと、コンタクト派の方は、 掃除中だけでもメガネに切り替えるのがおすすめです。 目を守って、気持ちよく年を越しましょう!
2023年12月10日読了時間: 1分
イルミネーション
12月といえば、街はキラキラ✨ イルミネーションが美しくて、心がときめく季節…なんですが、 目にとっては 「まぶしっ!」「光量多っ!」 の連続です。 特にLEDの強い光は、ブルーライトを多く含んでいて、網膜に刺激を与えやすいんです。 夜のイルミネーションを長時間見ていると、 目が疲れたり、頭痛がしたり、 最悪「もう見たくない…」と目が現実逃避を始めることも。 対策としては、 ・長時間見続けない(5分見たら5分休む) ・ブルーライトカットのメガネを使う ・帰宅後は目を温めてリセット イルミネーションは心の栄養、でも目にはちょっと刺激強め。 “キラキラの見すぎ注意報”、発令中です!
2023年12月3日読了時間: 1分
待合室で将棋の本を読んでいるお子さんを見かけた話
先日、待合室で将棋の本をパラパラめくっている小学生がいて、 思わず話しかけたくなりました、、、 (もちろん控えめに我慢しましたが) あの年頃の子が詰将棋を真剣に解いている姿って、何とも言えずかわいい。 自分もあの頃に戻ってひたすら一手詰めを解いていたなあと思い出しました。 歳をとっても、盤面に向かうと気持ちが若返るような気がしますw 2023.11.26 院長 久保田
2023年11月26日読了時間: 1分
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