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くぼた眼科
Kubota
Eye Clinic
くぼた眼科ブログ
芋スチーム療法
秋の風物詩、焼き芋。 ホクホク、あま〜い、しあわせのかたまり。 でも最近、気づいたんです。 「焼き芋の湯気、目にめっちゃ優しい…?」 そう、あの湯気。 実は、目の乾燥をやわらげる“天然スチーム”なんです。 目の表面は、涙の膜で守られていますが、乾燥するとそのバリアが壊れてしまいます。 そこで登場するのが、あったかい蒸気。 目元をじんわり温めることで、涙の質が改善され、 うるおいが保たれやすくなるんです。 もちろん、焼き芋じゃなくてもOK。 蒸しタオルや市販のホットアイマスクでも同じ効果が得られます。 でも、焼き芋なら“おいしい+癒し+目にいい”の三拍子! 秋の夜長、スマホを置いて、焼き芋片手に目を温める。 そんな“芋スチーム療法”、ぜひお試しあれ。
2023年11月19日読了時間: 1分
低い日差し
秋の午後、歩いていると突然—— 「うわっ、まぶしっ!!」 ってなること、ありませんか? そう、11月の太陽は低い。 そしてなぜか、目の真正面からピンポイントで刺してくる。 「太陽、今日ちょっと性格悪くない?」 って思うくらいの角度で攻めてきます。 この“低い日差し”、実は目にとってかなりのストレス。 強い光が網膜に直接届くことで、目が疲れやすくなったり、 頭痛や肩こりの原因になることも。 特に、車の運転や自転車に乗るときは要注意。 逆光で視界が悪くなり、事故のリスクも高まります。 対策としては、UVカットのサングラスや、偏光レンズのメガネが効果的。 また、帽子や日傘も“秋でもアリ”です。 太陽の角度が変わっても、目の守りは変わらずに。 低空飛行の光線には、低姿勢で対抗しましょう。
2023年11月12日読了時間: 1分
バリバリ
11月。空気が乾いてきました。 洗濯物はよく乾くけど、目も顔も乾きすぎてパリパリ。 朝起きたら、目が開かない。 夜になると、コンタクトが“貼りつき煎餅”状態。 そして、心もなんだかパリパリ…(←これは別問題)。 秋〜冬にかけては、湿度がぐっと下がり、目の表面の涙が蒸発しやすくなります。 さらに、暖房の風が追い打ちをかけて、ドライアイの症状が悪化しやすい時期。 「目がしょぼしょぼする」 「まばたきが増えた」 「夕方になると視界がかすむ」 そんなときは、目が「水分くれ〜」と叫んでいるサインかも。 対策はシンプル。 ・加湿器 or 濡れタオルで湿度アップ ・防腐剤なしの人工涙液をこまめに ・画面を見るときは“まばたき意識”と“1時間に1回の遠く見タイム” 目のうるおいは、心のうるおい。 パリパリな季節こそ、しっとりケアを忘れずに。
2023年11月5日読了時間: 1分
ハロウィンの飾りを少しだけ
スタッフが待合に小さなハロウィンの飾りを置いてくれました。 大々的にするのは恥ずかしいですが、小さなかぼちゃがひっそりいるくらいなら かわいいものです😊 子どもたちが気づいてくれると嬉しいみたいで スタッフのテンションも微妙に高め。 私はスーパーでお芋系のお菓子を見ると秋だなあと実感します。 2023.10.28 院長 久保田
2023年10月28日読了時間: 1分
ハロウィンのカラコン
10月末といえばハロウィン! 仮装イベントやパーティーで、普段と違う自分になれる楽しい季節です。 そして、毎年この時期になると増えるのが“カラコンによる目のトラブル”。 「ゾンビメイクに白目カラコンを合わせたら、目が真っ赤に…」 「通販で買ったカラコン、サイズが合わなくて痛い…」 「つけたまま寝落ちして、朝起きたら目が開かない…」 はい、全部実話です。 カラコンは医療機器。 見た目はオシャレでも、使い方を間違えると目に大きな負担がかかります。 特に、度なしのコスプレ用カラコンは、品質が不明なものも多く、注意が必要です。 対策としては、必ず眼科で検査を受けて、自分に合ったものを選ぶこと。 使用時間を守り、装着前後の手洗い・レンズのケアも徹底しましょう。 ハロウィンは“目がびっくりするほど楽しい”くらいがちょうどいい。 “目が本気でびっくりしてる”状態には、くれぐれもご注意を!
2023年10月22日読了時間: 1分
運動会の涙
10月といえば運動会シーズン。 お子さんや甥っ子姪っ子の応援に行く方も多いのではないでしょうか。 でも、運動会って、目にとってはなかなかの過酷イベントなんです。 ・秋晴れの強い日差し(=紫外線) ・グラウンドの砂ぼこり(=異物混入) ・風に乗ってくる秋の花粉(=アレルギー) ・そして、感動の涙(=コンタクトずれる) 「目がかゆい」「ゴロゴロする」「涙が止まらない」 そんな症状が出たら、感動だけじゃなく、物理的な刺激も疑ってみてください。 対策としては、UVカットのサングラスや花粉対策メガネの着用、 帽子での直射日光カット、 そして、目薬や洗眼液の持参が安心です。 応援に熱が入りすぎて、砂ぼこりの中で全力ジャンプ…なんてことにならないよう、 目も一緒に守ってあげてくださいね。
2023年10月15日読了時間: 1分
衣替え、目がかゆい
10月といえば衣替え。 クローゼットの奥からニットやコートを引っ張り出して、 秋の装いにチェンジ! …したはずが、 なぜか目がかゆい。くしゃみも止まらない。 「え、これって…衣替えアレルギー?」 実は、長期間しまっていた衣類には、 ホコリやダニ、カビの胞子が潜んでいることがあります。 それが空気中に舞い上がり、目や鼻の粘膜を刺激してしまうんです。 特に、目は外気にさらされているぶん、 こうした微粒子の影響を受けやすいパーツ。 「なんか目がゴロゴロする」「朝から充血してる」 なんてときは、衣替えが原因かもしれません。 対策としては、 衣類を出す前に軽くはたく、洗濯してから着る、収納ケースの中も掃除する、などなど。 そして、目に違和感が出たら、洗眼や抗アレルギー点眼薬で早めにケアを。 秋のオシャレ、目が泣いてちゃもったいない。 衣替えは“目にもやさしく”が合言葉です。
2023年10月7日読了時間: 1分
乾燥注意報
10月。空気がカラッとしてきて、 「あ、秋だな〜」と感じる今日この頃。 でもその“カラッと感”、目にとってはまったく嬉しくないやつです。 朝起きたら目がパリパリ。 コンタクトが貼りついて取れない。 目薬が沁みる。 …はい、それ、乾燥のせいです。 秋は湿度が一気に下がるうえに、エアコン(暖房)も入り始める時期。 つまり、目にとっては“乾燥のダブルパンチ”が始まる季節なんです。 対策としては、まず加湿器。 なければ濡れタオルを干すだけでもOK。 そして、目薬は“防腐剤なし”のタイプをこまめに使うのがポイントです。 あとは、意識的にまばたき! 画面に夢中になってると、まばたきが減ってること、けっこうあります。 秋の空気は気持ちいいけど、目にはちょっと過酷。 “うるおい強化月間”、始めていきましょう!
2023年10月1日読了時間: 1分
急に涼しくなってホッとした話
8月のさすような暑さが急に落ち着いてきて、 朝の空気がちょっとだけ秋っぽくなりました。 診察室の観葉植物も元気に取り戻したようで、葉っぱが生き生きしています。 私自身もようやく冷たい飲み物から暖かいお茶に戻りました。 季節の変わり目は体も目も揺らぎがちですが そんなゆっくりした変化を感じるのも結構好きです~ 2023,9,24 院長 久保田
2023年9月24日読了時間: 1分
秋の花粉
「花粉症って春だけじゃないの?」 と思っているあなた。 9月のブタクサ・ヨモギ・カナムグラたちが、 静かに、でも確実に目を狙ってきています。 秋の花粉症は、春ほど話題にならないぶん、気づかれにくいのが特徴。 「なんか目がかゆいな」 「朝だけ充血してる気がする」 そんな“地味な不調”が続いていたら、秋の花粉が犯人かもしれません。 しかも、秋の花粉は粒子が小さく、目の奥まで入り込みやすいという厄介さ。 放っておくと、かゆみ→こする→炎症→さらにかゆい…という無限ループに突入します。 対策は春と同じく、まず“目を守る”こと。 外出時はメガネやマスクでガードし、帰宅後は顔を洗って花粉をオフ。 症状が出る前から抗アレルギー点眼薬を使う“先手必勝”もおすすめです。 秋の空気は澄んでいて気持ちいいけれど、目にはちょっとした試練の季節。 油断せず、静かなる花粉との戦いに備えましょう。
2023年9月17日読了時間: 1分
コンタクトが”飛ぶ!?”
台風シーズン到来。 そして—— 「うわっ、コンタクトが…飛んだ!?」 そう、なぜか台風の日に限って、コンタクトが不安定になるんです。 風で目が乾く、雨で視界がぼやける、 そしてまばたきのタイミングをミスってレンズがズレる。 最悪、風に乗ってどこかへ旅立ってしまうことも…。 実は、台風の日は気圧の変化や湿度の急上昇で、目のコンディションが不安定になりがち。 涙のバランスが崩れ、レンズが浮きやすくなるんです。 対策としては、まず“無理にコンタクトを使わない”こと。 天気が荒れそうな日は、潔くメガネに切り替えるのが安全です。 どうしてもコンタクトを使う場合は、 使い捨てタイプ+予備を持参しておくと安心。 あと、傘をさすときは風下に顔を向けるのがコツ。 目とコンタクトを守るには、ちょっとした“風向きセンス”も必要です。
2023年9月10日読了時間: 1分
残暑のエアコン
9月。カレンダー上は秋。 でも、現実はまだ夏。 「もう9月だし…」と油断してエアコンを切ると、即・汗だく。 かといってつけっぱなしにすると、今度は目がカッサカサ。 特に多いのが、 「体はちょうどいいのに、目だけ冷えすぎてる」現象。 これは、エアコンの風が顔に直撃しているせいです。 目の表面はとてもデリケートなので、 風が当たるだけで涙が蒸発し、乾燥・かすみ・ゴロゴロ感が出てきます。 しかも、9月は“夏の疲れ”が目に出やすい時期。 冷房・紫外線・睡眠不足のダメージが、じわじわと表面化してくるんです。 対策としては、まず風向きを調整して“目に当てない”こと。 加湿器や濡れタオルで湿度を保つのも効果的です。 そして、目が疲れていると感じたら、温めたタオルで目元をじんわりリセット。 秋の気配はうれしいけれど、目にはまだまだ夏の名残が残っています。 “冷やしすぎ注意報”、9月も継続中です。
2023年9月3日読了時間: 1分
子供たちの夏休みパワー
夏休みのせいか、朝から元気いっぱいの子どもさんが多い月でした。 まぶしさで涙を流しながら検査をする子がいたりして、思わず笑顔になってしまいます。 帰り道蝉が本気で泣いていて「ああ、今年も夏らしいなあ」としみじみ~ 私は涼しい部屋でスイカを食べるのが最近の幸せです😍 2023,8,26 院長 久保田
2023年8月26日読了時間: 1分
お盆の帰省ラッシュ
8月といえばお盆。 帰省ラッシュで新幹線も高速道路も大混雑。 患者さんから 「先生、帰省されます?」 と聞かれて、 「渋滞に巻き込まれる勇気がありません」 と答えることもある。 お盆は「家族に会える嬉しさ」と「移動の大変さ」がセット。 昔、帰省の車内で「まだ着かないの?」と何度も聞いて親を困らせた記憶がある。 今は逆に「まだ着かないの?」と困る立場に。 結局、帰省は「世代を超えて繰り返されるイベント」なんですね。 到着したら親戚が集まって、スイカを食べて、花火をして。 渋滞の疲れも吹き飛ぶ。 お盆は「移動の試練」と「団らんのご褒美」が一体化した行事です。
2023年8月12日読了時間: 1分
目が”キーン”
夏といえば、かき氷・アイス・冷やし中華。 冷たいものが美味しすぎて、気づけば1日中“冷”しか摂ってない…なんて日、ありませんか? そんなある日。 「頭キーン!」を通り越して、 「あれ?なんか目の奥も痛い…?」 という謎の現象が発生。 これ、実は“冷えすぎ”による血流の低下が関係しているかもしれません。 冷たいものを摂りすぎると、体が内臓を守ろうとして血管を収縮させます。 その結果、目の周りの血流も悪くなり、目の疲れやかすみ、頭痛につながることも。 もちろん、アイスを食べるなとは言いません。 でも、冷たいものばかりだと、目も体も“夏バテモード”に突入してしまいます。 対策としては、温かい飲み物を1杯プラスしたり、 湯船にしっかり浸かって血流を促すのがおすすめ。 目の奥がキーンとしたら、アイスの食べすぎかも? と、ちょっとだけ思い出してみてくださいね。
2023年8月6日読了時間: 1分
暑すぎて白衣の中がサウナ...
急に夏!って感じで朝から白衣のしたがサウナみたいになっています。 クーラーを入れていても、人が多い時間帯は案外暑くて こっそり扇子であおいでいますw 患者さんから「暑いですね」と言われるとつい、「ですよねぇ、、、」と共感があふれる日々。 冷たい飲み物ばかり飲んでしまいますが、体調を崩さないようにほどほどにしなきゃと 思っている今日です。 2023,7,30 院長 久保田
2023年7月30日読了時間: 1分
スマホの光
エアコンの効いた部屋、布団の中、スマホ片手にゴロゴロ…。 気づけば深夜2時。 「そろそろ寝なきゃ」と思いながら、 あと1本だけ動画を…の無限ループ。 そして翌朝、目がしょぼしょぼ、まぶたは重く、視界はぼんやり。 これ、完全に“スマホ焼け”です。 夜のスマホは、目にとってかなりの負担。 暗い部屋で明るい画面を見ると、 瞳孔が開いた状態でブルーライトを直撃で浴びることになり、 網膜や視神経にストレスがかかります。 さらに、寝る直前のスマホは、脳を覚醒させて睡眠の質も下げてしまいます。 「寝たのに疲れが取れない…」 という方、まずはスマホとの距離を見直してみてください。 理想は、寝る1時間前にはスマホを手放すこと。 難しい場合は、ナイトモードを使ったり、 ブルーライトカットのメガネをかけるのもおすすめです。 目が溶ける前に、スマホを置いて、目にもおやすみを。 夏の夜は、静かに目を閉じるのがいちばんの贅沢かもしれません。
2023年7月22日読了時間: 1分
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