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くぼた眼科
Kubota
Eye Clinic
くぼた眼科ブログ
秋風と夕暮れ
9月になると、夕方の風が少し涼しくなる。 診察終わりに外へ出ると、夏の熱気が和らいでいて「やっと呼吸できる」と感じる。 夕暮れの空はオレンジ色で、なんとなくセンチメンタル。 夏の終わりと秋の始まりが混ざり合う時間帯は、心を落ち着ける自然の薬みたい。 患者さんに 「先生、秋って好きですか?」 と聞かれて、 「夕方が好きです」 と答える。 秋風は、心を静かに整えてくれる。 ふと立ち止まって空を見上げると、 「季節はちゃんと進んでるんだな」と実感する。 忙しい日々の中で、夕暮れの風は小さな休憩時間。 秋は「立ち止まる勇気」をくれる季節なのかもしれません。
2022年9月11日読了時間: 1分
台風と傘
9月といえば台風シーズン。 天気予報で「大型で非常に強い」と聞くだけで、もう心が折れる。 外に出ると風で傘がひっくり返り、まるでコントのよう。 あの瞬間、傘を必死に直そうとするけど、骨が折れていてもう戦闘不能。 結局、コンビニで新しい傘を買う羽目になる。 毎年数本の傘が殉職するのは、もはや季節の儀式。 診察室でも患者さんから 「先生、台風の日どうしてます?」 と聞かれることがある。 「傘を犠牲にしてます」 と答えると笑われる。 確かに、傘は消耗品。 台風は自然の力を思い知るイベントであり、傘業界の繁忙期でもある。 家に帰ると玄関に折れた傘が並んでいて、 「今年も戦ったな」としみじみ。 台風は毎年やってくるけど、毎回「人間の小ささ」を教えてくれる。
2022年9月3日読了時間: 1分
真夏の太陽と日焼け
8月の太陽は容赦ない。 外に出るだけで「焼かれてるな」と実感する。 日焼け止めを塗っても汗で流れるし、帽子をかぶっても風で飛ぶ。 患者さんから 「先生、日焼けってどうしたらいいですか?」 と聞かれるけど、正直なところ私も困っている。 昔は「小麦色の肌が健康的」と言われたけど、 今は「紫外線は敵」。 でも、夏の思い出ってだいたい日焼けとセットなんですよね。 子どもの頃、プールから帰ると背中が真っ赤になって、 母に「冷やしなさい!」と氷を当てられた記憶がある。 痛いけど、なんだか誇らしかった。 大人になると「シミになる」と心配するけど、 あの頃は「夏を全力で遊んだ証」だった。 結局、日焼けは「夏の勲章」なのかもしれません。
2022年8月7日読了時間: 1分
蚊との戦い
7月の夜は蒸し暑くて、窓を開けたくなる。 でもそこから侵入してくるのが蚊。 寝ていると耳元で「プ〜ン」と鳴くあの音。 あれほど小さいのに、人間を眠れなくさせる力を持っているのはすごい。 患者さんからも 「先生、蚊に刺されて目が腫れました」 と相談されることがある。 いや、蚊は小さなテロリストです。 蚊取り線香を焚いてみたり、スプレーを使ってみたり。 でも結局、刺される。 翌朝「かゆい」とかきながら「夏だなぁ」と思う。 蚊との戦いは毎年繰り返されるけど、負けても「夏の思い出」になるのが不思議。 蚊に刺されるのも、ある意味で季節を感じるイベントなのかもしれません。
2022年7月23日読了時間: 1分
夏休みの宿題
7月後半になると、子どもたちは夏休み。 患者さんから 「先生、子どもの宿題が大変で…」 という相談をよく聞く。 自由研究、読書感想文、絵日記。 どれも「親のサポート」が必須。 私自身も子どもの頃、 自由研究は「朝顔の観察」とか「氷が溶ける速さ」とか、なんとなくで済ませていた。 でも今思うと、 宿題って「夏の思い出を形にする」ものなんですよね。 大人になっても「宿題やらなきゃ」という気持ちが心のどこかに残っている。 だから7月は「宿題の呪縛」を思い出す季節。 結局、宿題は「やる気」と「締め切り」がセットになった人生の縮図なのかもしれません。
2022年7月16日読了時間: 1分
冷房とアイスの二刀流
7月の暑さは容赦ない。 診察室でも「先生、暑いですね」と言われるたびに冷房の温度を調整する。 でも強めにすると寒い、弱めにすると暑い。 人間の快適さって難しい。 だから私は「冷房とアイスの二刀流」で乗り切る。 冷房で空気を冷やし、アイスで心を冷やす。 ある日、診察の合間にアイスを食べていたら、 患者さんに 「先生、アイス好きですね」 と言われた。 はい、大好きです。 特にガリガリ君。 溶ける前に食べきるスリルが夏の醍醐味。 冷房とアイス、この二つがあれば、7月の暑さもなんとかなる。
2022年7月9日読了時間: 1分
セミの大合唱
7月になると、梅雨が明けて一気に夏らしくなります。 空は青く、太陽はギラギラ、そしてセミが大合唱。 朝から「ミーンミーン」と鳴き始めて、 昼には「ジージー」、 夜には「まだ鳴いてるんか!」と突っ込みたくなる。 患者さんからも 「先生、セミの声って眠れませんね」 と言われるけど、私はむしろ「夏のBGM」だと思っている。 ただ、問題はセミの抜け殻。 子どもたちが「宝物!」と言って持ってくるけど、 大人にとっては「ちょっとしたホラー」。 診察室に持ち込まれて「先生、これ飾って!」と言われたときは、 さすがに笑ってごまかしました。 夏はセミと共存する季節。 鳴き声も抜け殻も、全部まとめて「夏の風物詩」と思えば、 ちょっと楽しくなるかもしれません。
2022年7月3日読了時間: 1分
冷房と体調のバランス
梅雨が終わりに近づくと、 蒸し暑さが本格化してきます。 冷房を入れるかどうかで悩む時期。 患者さんから 「先生、冷房つけると体がだるくなるんです」 と相談されることも多い。 確かに、冷房を強めにすると寒いし、弱めにすると蒸し暑い。 結局「冷房との付き合い方」が梅雨のテーマになる。 私自身も、診察室で冷房を入れると 「ちょっと寒い」 と言われ、 切ると 「暑い」 と言われる。 人間の快適さって難しい。 だから「冷房は人間関係みたいなものだ」と思う。 強すぎても弱すぎてもダメ。 ちょうどいいバランスを探すのが大事。 梅雨は冷房との交渉術を磨く季節なのかもしれません。
2022年6月26日読了時間: 1分
洗濯物と湿気
梅雨のもう一つの大敵は「洗濯物」。 部屋干しすると、なんとなく生乾きの匂いが漂う。 患者さんから 「先生、部屋干しの匂いってどうしたらいいですか?」 と聞かれて、 「まずは風を通しましょう」 と答えるけど、 正直なところ私も困っている。 扇風機を回してみたり、除湿機をフル稼働させたり。 でも結局、タオルが「梅雨の香り」をまとってしまう。 ある日、洗濯物を干していたら、 子供の患者さんに「これって梅雨の匂い?」と聞かれた。 そうだね、梅雨は五感で感じる季節なんだよ、 と答えたら 「じゃあ団子の匂いがいい」 と返された。 確かに、団子の匂いなら梅雨も楽しくなるかもしれません。
2022年6月12日読了時間: 1分
傘のジレンマ
6月といえば梅雨。 毎日しとしと雨が降って、 洗濯物は乾かないし、靴は濡れるし、気分もジメジメ。 そんな中で一番悩ましいのが「傘問題」です。 朝は曇りだから持っていくか迷う、 昼に降ってきて「やっぱり持ってくればよかった」と後悔、 帰りは晴れて「邪魔だな」と思う。 結局、傘は「持っていけば後悔、持っていかなければもっと後悔」という存在。 患者さんからも 「先生、傘っていつも忘れません?」 と聞かれる。 はい、忘れます。 診察室の隅には忘れ傘コレクションが増えていく。 もはや「傘博物館」。 でも不思議と、どの傘も微妙に使いづらい。 骨が折れてたり、柄が短かったり。 結局、新しい傘を買うんですが、それもまた忘れる。 梅雨は「傘を持つかどうか」で人間の決断力を試してくる季節なのかもしれません。
2022年6月5日読了時間: 1分
五月病との向き合い方
5月になると「五月病」という言葉が飛び交う。 新年度の緊張が解けて、ちょっと気持ちが落ち込む時期。 でも私の場合は「五月病」というより「毎月病」。 常に「やる気が行方不明」状態。 患者さんに 「先生、五月病ってどうしたらいいですか?」 と聞かれて、 「まずは深呼吸して、団子を食べましょう」 と答える。 医学的根拠は薄いけど、団子は心を救う。
2022年5月21日読了時間: 1分
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