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くぼた眼科
Kubota
Eye Clinic
くぼた眼科ブログ
冷房と体調のバランス
梅雨が終わりに近づくと、 蒸し暑さが本格化してきます。 冷房を入れるかどうかで悩む時期。 患者さんから 「先生、冷房つけると体がだるくなるんです」 と相談されることも多い。 確かに、冷房を強めにすると寒いし、弱めにすると蒸し暑い。 結局「冷房との付き合い方」が梅雨のテーマになる。 私自身も、診察室で冷房を入れると 「ちょっと寒い」 と言われ、 切ると 「暑い」 と言われる。 人間の快適さって難しい。 だから「冷房は人間関係みたいなものだ」と思う。 強すぎても弱すぎてもダメ。 ちょうどいいバランスを探すのが大事。 梅雨は冷房との交渉術を磨く季節なのかもしれません。
2022年6月26日読了時間: 1分
洗濯物と湿気
梅雨のもう一つの大敵は「洗濯物」。 部屋干しすると、なんとなく生乾きの匂いが漂う。 患者さんから 「先生、部屋干しの匂いってどうしたらいいですか?」 と聞かれて、 「まずは風を通しましょう」 と答えるけど、 正直なところ私も困っている。 扇風機を回してみたり、除湿機をフル稼働させたり。 でも結局、タオルが「梅雨の香り」をまとってしまう。 ある日、洗濯物を干していたら、 子供の患者さんに「これって梅雨の匂い?」と聞かれた。 そうだね、梅雨は五感で感じる季節なんだよ、 と答えたら 「じゃあ団子の匂いがいい」 と返された。 確かに、団子の匂いなら梅雨も楽しくなるかもしれません。
2022年6月12日読了時間: 1分
傘のジレンマ
6月といえば梅雨。 毎日しとしと雨が降って、 洗濯物は乾かないし、靴は濡れるし、気分もジメジメ。 そんな中で一番悩ましいのが「傘問題」です。 朝は曇りだから持っていくか迷う、 昼に降ってきて「やっぱり持ってくればよかった」と後悔、 帰りは晴れて「邪魔だな」と思う。 結局、傘は「持っていけば後悔、持っていかなければもっと後悔」という存在。 患者さんからも 「先生、傘っていつも忘れません?」 と聞かれる。 はい、忘れます。 診察室の隅には忘れ傘コレクションが増えていく。 もはや「傘博物館」。 でも不思議と、どの傘も微妙に使いづらい。 骨が折れてたり、柄が短かったり。 結局、新しい傘を買うんですが、それもまた忘れる。 梅雨は「傘を持つかどうか」で人間の決断力を試してくる季節なのかもしれません。
2022年6月5日読了時間: 1分
五月病との向き合い方
5月になると「五月病」という言葉が飛び交う。 新年度の緊張が解けて、ちょっと気持ちが落ち込む時期。 でも私の場合は「五月病」というより「毎月病」。 常に「やる気が行方不明」状態。 患者さんに 「先生、五月病ってどうしたらいいですか?」 と聞かれて、 「まずは深呼吸して、団子を食べましょう」 と答える。 医学的根拠は薄いけど、団子は心を救う。
2022年5月21日読了時間: 1分
ゴールデンウィークについて
当院はゴールデンウィーク期間特別にお休みを設けておらず、 カレンダー通りとなります。 4/30(土)、5/2(月)、5/6(金)は通常通りの診察となります。
2022年4月15日読了時間: 1分
春の紫外線
春は日差しが柔らかく感じますが、 紫外線は確実に強くなってきます。 外で過ごす時間が増える方は、サングラスやUVカットレンズで目を守りましょう。 紫外線は長期的に白内障や黄斑変性のリスクを高めるといわれています。 おしゃれなアイウェアを選べば、ファッションも楽しみながら健康も守れます。 私は春になると 「新しいサングラスを買おうかな」 と毎年思うのですが、結局お気に入りの一本をずっと使い続けています(笑)。 春の外出は気持ちいいですが、目のケアも忘れずに。 紫外線対策は「知っているかどうか」で差が出ます。 ぜひ春から習慣にしてみてください。
2022年3月13日読了時間: 1分
春の新生活
3月といえば卒業や入学、就職など、新しい生活が始まる季節ですね。 環境が変わると生活リズムも乱れやすく、 目の疲れやドライアイが出やすくなります。 特に新しい学校や職場ではパソコンやスマホを使う時間が増え、 「なんだか目がしょぼしょぼする…」 という声をよく聞きます。 そんなときは、意識して休憩を取ることが大切です。 例えば 「20分作業したら20秒遠くを見る」 だけでも目の筋肉がリラックスします。 コンタクトレンズを使い始める方も多いですが、 正しいケアを怠るとトラブルにつながります。 新生活に慣れるまでは無理せず、目を休める時間を意識して取りましょう。 目の健康は生活の質を支える大切な要素です。
2022年3月5日読了時間: 1分
春はすぐそこ
まだまだ寒い日が続きますが、 春はすぐそこまで来ています。 花粉症でつらい方も、少しでも快適に過ごせるようにサポートしていきたいと思います。 目の不調は「ちょっとしたことだから」と我慢せず、 気軽に相談してくださいね。 診察室で 「先生、目がかゆくて眠れません」 と打ち明けてくださる方もいますが、そういう声を聞けるのが私たちの役割です。 皆さまが安心して生活できるよう、スタッフ一同お手伝いします。 春の訪れを楽しみにしながら、今月も目を大事に過ごしましょう。
2022年2月19日読了時間: 1分
冬の目の疲れとリラックス法
寒い季節は室内で過ごす時間が長くなり、スマホやパソコンを使う時間も増えます。 気づかないうちに目が疲れていることも多いですよね。 そんなときは 「20分作業したら20秒遠くを見る」など、 ちょっとした休憩を取り入れると楽になります。 温かいタオルを目に当てると血流がよくなり、リラックス効果も抜群です。 お風呂でゆっくり湯気に包まれるのも目の乾燥対策になりますよ。 ちなみに私は診察の合間に、こっそりホットアイマスクを使うことがあります。 スタッフに見つかると 「先生、サボってます?」 と笑われますが、 これが意外と効くんです。 目を休めることは心も休めること。 寒い冬こそ、ちょっとしたリラックスタイムを大切にしてくださいね。
2022年2月12日読了時間: 1分
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