top of page
くぼた眼科
Kubota
Eye Clinic
院長の足跡
院長の日常やつぶやきを1か月に一回更新します。
春の紫外線
春は日差しが柔らかく感じますが、 紫外線は確実に強くなってきます。 外で過ごす時間が増える方は、サングラスやUVカットレンズで目を守りましょう。 紫外線は長期的に白内障や黄斑変性のリスクを高めるといわれています。 おしゃれなアイウェアを選べば、ファッションも楽しみながら健康も守れます。 私は春になると 「新しいサングラスを買おうかな」 と毎年思うのですが、結局お気に入りの一本をずっと使い続けています(笑)。 春の外出は気持ちいいですが、目のケアも忘れずに。 紫外線対策は「知っているかどうか」で差が出ます。 ぜひ春から習慣にしてみてください。
2022年3月13日読了時間: 1分
春の新生活
3月といえば卒業や入学、就職など、新しい生活が始まる季節ですね。 環境が変わると生活リズムも乱れやすく、 目の疲れやドライアイが出やすくなります。 特に新しい学校や職場ではパソコンやスマホを使う時間が増え、 「なんだか目がしょぼしょぼする…」 という声をよく聞きます。 そんなときは、意識して休憩を取ることが大切です。 例えば 「20分作業したら20秒遠くを見る」 だけでも目の筋肉がリラックスします。 コンタクトレンズを使い始める方も多いですが、 正しいケアを怠るとトラブルにつながります。 新生活に慣れるまでは無理せず、目を休める時間を意識して取りましょう。 目の健康は生活の質を支える大切な要素です。
2022年3月5日読了時間: 1分
冬の目の疲れとリラックス法
寒い季節は室内で過ごす時間が長くなり、スマホやパソコンを使う時間も増えます。 気づかないうちに目が疲れていることも多いですよね。 そんなときは 「20分作業したら20秒遠くを見る」など、 ちょっとした休憩を取り入れると楽になります。 温かいタオルを目に当てると血流がよくなり、リラックス効果も抜群です。 お風呂でゆっくり湯気に包まれるのも目の乾燥対策になりますよ。 ちなみに私は診察の合間に、こっそりホットアイマスクを使うことがあります。 スタッフに見つかると 「先生、サボってます?」 と笑われますが、 これが意外と効くんです。 目を休めることは心も休めること。 寒い冬こそ、ちょっとしたリラックスタイムを大切にしてくださいね。
2022年2月12日読了時間: 1分
目のかゆみとの付き合い方
2月になると、いよいよ花粉症シーズンの幕開けです。 鼻水やくしゃみだけでなく、目のかゆみや充血で来院される方がぐっと増えてきます。 花粉症の目薬は、症状が出てから使うよりも、 飛び始める前から予防的に使うと効果的なんです。 外出時は眼鏡やマスクで花粉を防ぎ、 帰宅後は洗顔やうがいで花粉を落とすのがおすすめ。 目をこすりすぎると角膜を傷つけてしまうこともあるので、 かゆみが強いときは無理せず受診してくださいね。 私も毎年「今年こそ花粉に勝つぞ!」と思うのですが、 結局は目薬とティッシュに頼る日々です(笑)。 花粉症は完全に避けるのは難しいですが、ちょっとした工夫で快適さは大きく変わります。
2022年2月5日読了時間: 1分
冬の紫外線にも注意
冬って 「日差しが弱いから紫外線は大丈夫」 と思いがちですが、実はしっかり降り注いでいます。 しかも雪の反射で、意外と夏より強く目に届くこともあるんです。 スキーや雪遊びではサングラスが必須。 紫外線は白内障や黄斑変性などのリスクにも関わるので、 若いうちから意識しておくと安心です。 私は毎年、雪山に行くときはお気に入りのサングラスを持っていきます。 ちょっとしたおしゃれアイテムにもなるので、 楽しみながら健康を守れるのがいいですよね。 冬の紫外線対策は「知っているかどうか」で差が出ます。 ぜひ、冬でも目を守る習慣を取り入れてください!
2022年1月8日読了時間: 1分
新年の目の健康目標
あけましておめでとうございます! 新しい年の始まりって、 なんとなく「今年こそは!」と目標を立てたくなりますよね。 ダイエットや資格勉強もいいですが、目の健康目標を立てるのもおすすめです。 例えば 「寝る前のスマホは控える」 「1時間ごとに休憩する」 「コンタクトは正しくケアする」など、 ちょっとした習慣で目の疲れはぐっと減ります。 私自身も、ついつい夜にスマホを見てしまうので 「布団に入ったらスマホは触らない!」 を今年の目標にしました。 目は一生使う大切な器官です。 小さな積み重ねが未来の快適な視生活につながります。 今年も無理せず、目をいたわりながら過ごしましょう。
2022年1月2日読了時間: 1分
院長の一言
今年もたくさんの患者さんに来ていただき、本当にありがとうございました。 診察室で 「先生、ちょっと見えにくいんです」 と気軽に相談していただけることが、私にとって一番うれしいことです。 目の健康は毎日の生活に直結する大切なもの。 だからこそ「こんなことで受診していいのかな?」 と思わずに来ていただける雰囲気を大事にしています。 2021年はコロナの影響もあり、みなさんの生活も大きく変わった一年だったと思います。マスク生活が当たり前になり、目だけが表情を伝える大事なパーツになりましたよね。 だからこそ、目の健康を守ることはますます重要になっています。 来年も「気軽に相談できる眼科」でありたいと思っています。 診察室で皆さんとお話しできるのを楽しみにしています。 どうぞ安心してご来院ください。 そして、皆さま、よいお年をお迎えくださいね。
2021年12月26日読了時間: 1分
年末年始の過ごし方と目の保養
年末年始って、どうしてもテレビやスマホを見る時間が増えますよね。 紅白歌合戦を見て、そのあと映画を見て、気づいたら夜更かし…。 そんなとき、目はかなり頑張ってくれています。 患者さんからも 「お正月に目が疲れて、休み明けに受診しました」 という声を聞くことがあります。 目にとって一番の休養は「閉じること」。 シンプルですが、これが一番効きます。 テレビを見ている途中でも、ちょっと目を閉じて深呼吸するだけで違います。 さらにおすすめなのは「遠くを見ること」。 窓から外を眺めて、山や空をぼーっと見る。 これだけで目の筋肉がリラックスします。 それから、おせち料理を食べながら家族とおしゃべりするのも、 目にとってはいい休憩になります。 画面を見ない時間って、意外と大事なんですよね。 年末年始は楽しいイベントがいっぱいですが、目にも少し休みをあげてください。
2021年12月18日読了時間: 1分
冬の乾燥と乾燥機のありがたみ
12月になると、空気が一気に乾燥してきますね。 朝起きて「なんだか目がゴロゴロするなぁ」と感じる方も多いと思います。 暖房をガンガンつけていると、部屋の空気がカラッカラになって、 目も一緒に乾いてしまうんです。 診察室でも 「先生、目薬が手放せません!」 という声をよく聞きます。 そんなときに頼りになるのが加湿器。 部屋にちょっと湯気が漂うだけで、目も肌も楽になります。 ちなみに私は診察室に小さな加湿器を置いているんですが、 スタッフから 「先生、これじゃ足りません!」 と突っ込まれるくらいのサイズです(笑)。 でも、ないよりはずっといい。 目の乾燥は集中力にも影響します。 仕事や勉強をしていても、目が乾いていると 「なんかやる気が出ないなぁ」となりがち。 だから、まばたきを意識して増やす、人工涙液を使う、部屋の湿度を保つ。 どれも簡単にできることなので、ぜひ試してみてくださいね。
2021年12月12日読了時間: 1分
bottom of page

