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くぼた眼科
Kubota
Eye Clinic
院長の足跡
院長の日常やつぶやきを1か月に一回更新します。
春の紫外線対策
春の陽気に誘われて、お散歩・ピクニック・外ランチ。 気持ちいい〜!… けど、目がまぶしい!しょぼしょぼする! そう、春の紫外線は意外と強い。 実は4月の紫外線量、真夏とあまり変わらない日もあるんです。 しかも、目に紫外線が入ると、 ・角膜がダメージを受ける ・白内障のリスクが高まる ・肌のメラニン生成が促進される(←目からの刺激でも!) 対策としては、 ・UVカットのサングラスやメガネを活用 ・帽子や日傘で直射日光をカット ・目薬で乾燥対策も忘れずに 春の光はやさしく見えて、けっこう攻めてきます。 目にも“春のUV対策”、始めましょう!
2024年4月20日読了時間: 1分
花粉との戦い
「3月で花粉は終わりでしょ〜」 と思っていたら、 目がかゆい、ゴロゴロする、朝から充血。 「え、まだいたの!?」 はい、います。 ヒノキ花粉、4月が本番です。 スギ花粉が落ち着いたと思ったら、今度はヒノキ。 しかも、春の風に乗って、花粉は元気に舞い続けます。 「もう薬やめちゃった」 「メガネ外しちゃった」 そんな油断が、目に直撃。 対策としては、 ・引き続きメガネ+マスクでガード ・洗顔&洗眼で花粉オフ ・抗アレルギー点眼薬は“4月いっぱい”が目安 花粉との戦いは、まだ終わっていません。 目の「まだかゆいんだけど…」という声、聞いてあげてくださいね。
2024年4月13日読了時間: 1分
新生活のストレス
4月。 新しい環境、新しい人間関係、新しい通勤ルート。 ワクワクとドキドキが入り混じるこの季節、 「なんか目が疲れる」 「ピントが合わない」 「まぶたが重い」 …そんな声、増えてます。 実はこれ、“環境ストレス”が目に出ているサインかも。 慣れない場所での緊張や、生活リズムの変化は、自律神経を乱れさせます。 その影響で、目のピント調節がうまくいかなくなったり、涙の分泌が減ったりするんです。 対策としては、 ・朝日を浴びて体内時計を整える ・1日1回、深呼吸+目を閉じる時間をつくる ・目元を温めてリラックス 新生活、がんばるのも大事だけど、目にも“慣らし運転”を。 焦らず、ぼちぼちいきましょう。
2024年4月7日読了時間: 1分
昔の歌謡曲を聞くと急に懐かしくなる
最近、診察の合間にふと昔の歌謡曲を流していたら、 思ったより気持ちが落ち着くことに気が付きました。 特に1970年から90年代の曲は音に丸みがあって落ち着きますね。 患者さんが少し途切れたタイミングで小さめの音で流していると 「先生もこれ好きなん?」 と声をかけてくださる方もいて、ちょっとした会話のきっかけになっています。 あわただしい毎日の中でもこういう小さな「癒しの音」があると息が深くなる気がします。 2024.3.30 院長 久保田
2024年3月30日読了時間: 1分
春の軽やかさ目元にも
春服に衣替えして、気分も軽やか。 でも鏡を見ると… 「え、なんか目の下だけ冬のままじゃない?」 そう、クマです。 しかも、なかなか消えないやつ。 目の下のクマは、血行不良や乾燥、寝不足、目の疲れなどが原因。 冬の間にたまった“目の疲れ残り”が、春になっても居座ってることが多いんです。 特に、寒さで縮こまった血管がうまく戻らず、 目の下に“くすみ”として現れることも。 対策としては、 ・目元を温めて血流を促す(ホットタオル◎) ・目の周りをやさしくマッサージ ・睡眠の質を上げる(スマホは寝る30分前にオフ!) 春の軽やかさ、目元にも。 クマを卒業して、新しい季節をすっきり迎えましょう!
2024年3月24日読了時間: 1分
春の陽気に誘われて
ぽかぽか陽気、やわらかな日差し、ふわっとした風。 春って、なんだか眠い。 そして、目もなんだかぼーっとしてる。 実はこれ、 “春の自律神経ゆらぎ” が関係しているかもしれません。 寒暖差や気圧の変化、生活リズムの乱れなどで、自律神経が乱れると、 目のピント調節がうまくいかなくなったり、疲れやすくなったりするんです。 「なんか視界がかすむ」 「集中できない」 そんなときは、目が“春ボケ”してるのかも。 対策としては、 ・朝日を浴びて体内時計をリセット ・1日1回、遠くを見る時間をつくる ・目の周りを温めて血流アップ 春は目にも“ゆるやかな目覚め”が必要。 焦らず、ぼちぼち整えていきましょう。
2024年3月23日読了時間: 1分
卒業式シーズン
3月といえば卒業シーズン。 別れと旅立ち、感動の涙… でもその涙、コンタクトユーザーにはちょっとした試練でもあります。 「泣いたらレンズがズレた」 「気づいたら片目だけ見えない」 「ハンカチで目を押さえたら、レンズごと消えた」 そんな“卒業式あるある”、 実はけっこう多いんです。 涙の量が増えると、レンズが浮きやすくなり、ズレたり外れたりしやすくなります。 しかも、感動のあまり目をこすってしまうと、角膜に傷がつくことも。 対策としては、 ・感動しそうな日はメガネにチェンジ ・どうしてもコンタクトなら、使い捨て+予備を持参 ・泣くときは、目を押さえず“そっと拭く”が鉄則 涙は美しい。 でも、目の安全も忘れずに。 卒業式は、目にもやさしく見届けましょう。
2024年3月17日読了時間: 1分
かゆみダンス
3月。 春の訪れとともに、やってくるのが —— そう、花粉。 目がかゆい、ゴロゴロする、涙が止まらない。 気づけば、まばたきが「パチパチパチ…」とリズムを刻み始め、 「これ、もはやかゆみダンスでは?」という状態に。 花粉が目に入ると、アレルギー反応でヒスタミンが放出され、 かゆみや炎症が起こります。 でも、こすればこするほど悪化するのがこの季節の罠。 対策としては、 ・外出時は花粉カットメガネ+マスクでガード ・帰宅後は洗顔&洗眼で花粉オフ ・抗アレルギー点眼薬は“かゆくなる前”から使うのがコツ 目のかゆみは、早めの対策がカギ。 “かゆみダンス”を踊らずにすむ春、目指しましょう!
2024年3月3日読了時間: 1分
花粉の気配がじわじわ
まだ2月なのにちょっと目がが痒い気がしてきました。 患者さんからも「なんか来てます?」と言われることが増えてきたので やっぱり来ているのでしょう。 私は早めにマスクを常備し始めました。 花粉の季節はまだまだ長いので皆さんも準備だけはお早めに。 2024.2.25 院長 久保田
2024年2月25日読了時間: 1分
感動ではない
朝、駅までの道。 風がビュウッと吹いて、目からツーッと涙が。 「えっ、なに? ぼく、何かに感動してるの?」 …いいえ、それはただの“寒冷刺激”です。 冷たい風や気温の低下は、目の表面を刺激して“反射性の涙”を出させます。 でもこの涙、すぐに蒸発してしまうので、実はあまり潤いにはなっていません。 しかも、涙が出る→拭く→目の周りがこすれる→さらに乾燥、 という負のループに突入しがち。 対策としては、 ・風よけにメガネやサングラスを活用 ・マスクで顔まわりの湿度をキープ ・帰宅後は目薬でしっかり保湿 涙が出てるからって、うるおってるとは限らない。 この季節、目は“がんばって泣いてる”だけかもしれません。
2024年2月18日読了時間: 1分
バレンタインにほしいのは
2月といえばバレンタイン。 でも、チョコよりもらって嬉しいのは—— 「ホットアイマスク」だったりしませんか? 目の疲れがたまりがちなこの時期、 ホットアイマスクのじんわりした温かさは、 まさに“目への愛”そのもの。 血流がよくなって、ピント調節筋がゆるみ、涙の質も改善される… つまり、目が「ありがとう…」って言ってる状態です。 おすすめの使い方は、 ・寝る前に10分 ・スマホを置いて、目を閉じて、深呼吸 ・できれば毎日(無理なら週2でもOK) 「今年のバレンタイン、何が欲しい?」と聞かれたら、 「目にやさしい時間」と答えてみてください。 それ、たぶん一番甘いやつです。
2024年2月10日読了時間: 1分
目のスクワット
2月。 寒さと乾燥のピーク。 気づけば、まばたきの回数が爆増してる… 「パチパチパチパチ…」って、これもう目の筋トレじゃない? 実は、乾燥した空気+暖房の風+スマホの見すぎ=“まばたき過多”の三重苦。 目が乾く→まばたきで潤そうとする→でも追いつかない→さらにパチパチ… という無限ループに突入します。 しかも、まばたきが多すぎると、 目の周りの筋肉が疲れて、逆にピントが合いにくくなることも。 対策としては、 ・加湿器 or 濡れタオルで湿度アップ ・意識的に“ゆっくりまばたき”をする(5秒かけて閉じて、5秒かけて開ける) ・目薬でこまめにうるおい補給 目のスクワット、ほどほどに。 乾燥の季節は、“質のいいまばたき”がカギです!
2024年2月3日読了時間: 1分
寒すぎて涙が出るけど
外に出た瞬間、顔に冷風が直撃。 「うっ…寒っ…」と思ったら、目からツーッと涙が。 「お、潤ってるじゃん」と思ったあなた、 それは“うるおい”ではなく“防御反応”です! 寒さや冷たい風にさらされると、 目は乾燥や刺激から守るために“反射的に涙を出す”ことがあります。 でもこの涙、すぐに蒸発してしまうので、実はあまり保湿にはなっていません。 しかも、涙が出る→拭く→目の周りがこすれる→さらに乾燥、という悪循環に…。 対策としては、 ・外出時はメガネやサングラスで風よけ ・マスクで顔まわりの湿度をキープ ・帰宅後は目薬でしっかりうるおい補給 “涙が出てる=潤ってる”とは限らない。 冬の目は、見た目以上に乾いてます!
2024年1月27日読了時間: 1分
お年玉の代わりに・・・
お正月といえばお年玉。 でも大人になると、あげる側にまわるのが現実。 「お年玉あげるから、ぼくにも“目の休み”をください…」 とつぶやきたくなる今日この頃。 年末年始は、 テレビ・スマホ・初売りの人混み・長時間の運転… 目にとっては“休みどころかフル稼働”な日々。 しかも、寒さで血流が悪くなり、目の筋肉もこわばりやすい。 「なんかピントが合わない」「目が重い」 そんな症状が出たら、目が疲れてるサインです。 対策としては、 ・1日1回、目を閉じて深呼吸(3分でもOK) ・ホットアイマスクで目元を温める ・スマホは“お年玉感覚”で使用時間を減らす 目にも休暇を。 それが、1年を元気にスタートさせるコツかもしれません。
2024年1月20日読了時間: 1分
初夢に目薬
元旦の朝、 目覚めとともに思い出した初夢。 富士? 鷹? なすび? … いや、なぜか“目薬”が出てきました。 夢の中で、巨大な目薬が空から降ってきて、 「今年も乾燥に気をつけてね〜」 と優しくささやいてくるという謎展開。 これはもう、目からのメッセージに違いない。 1月は1年で最も乾燥する時期。 暖房、冷たい風、長時間のスマホや読書…目のうるおいはどんどん奪われていきます。 対策としては、 ・防腐剤なしの人工涙液をこまめに ・加湿器 or 濡れタオルで湿度アップ ・目を温めて涙の質を整える 今年の目標は「うるおいキープ」! 初夢が目薬だったあなた、きっといい年になりますよ。
2024年1月13日読了時間: 1分
年末のバタバタを感じるころ
気づけば12月で、急にみんな忙しそうです。 「年内に見てほしくて、、、」という方が増えて、 待合室の空気も少しだけ年末ムード。 帰宅するとなぜか大掃除したい気持ちだけ湧き上がって 結局何もしないまま寝る日が続いています。 毎年のことながら12月はあっという間ですね。 2023年度もまことにありがとうございました。 2024年度も本クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。 2023,12,30 院長 久保田
2023年12月30日読了時間: 1分
目の年末調節
年末になると、いろんなCMで聞こえてくるあのフレーズ。 「今年の汚れ、今年のうちに」 … でも、ぼくにはこう聞こえました。 「今年の目疲れ、今年のうちに」 そう、1年分のスマホ疲れ、PC疲れ、寝不足、乾燥、ブルーライト… 全部まとめて、 目にたまってるんです。 このまま年を越すと、 来年の目が「え、引き継ぎ多すぎない?」ってなります。 だからこそ、12月は“目の大掃除”も忘れずに。 ・1日5分、目を閉じて深呼吸 ・ホットアイマスクでじんわりほぐす ・寝る前のスマホは封印(できたら…) ・目薬でうるおいチャージ 来年の目にバトンを渡す前に、ちょっとだけ労ってあげましょう。 “目にも年末調整”、してあげてくださいね。
2023年12月24日読了時間: 1分
忘年会の翌日
忘年会シーズン。 楽しく飲んで、笑って、語って、気づけば終電。 翌朝、鏡を見ると—— 「目が…死んでる…」 これはもう、目の“飲み疲れ”です。 アルコールを摂ると、体内の水分が失われやすくなり、 涙の分泌も減って、目が乾燥しやすくなります。 さらに、 寝不足・メイク落とし忘れ・コンタクトつけっぱなし… 目にとっては“ブラック企業並みの労働環境”が一晩で完成します。 対策としては、 ・飲み会前にコンタクト→メガネにチェンジ ・帰宅後は絶対にメイクオフ&目薬で保湿 ・翌朝は温タオルで目元をじんわりケア 目も一緒に年末を乗り切ってるんです。 「お疲れさま」の気持ちを込めて、いたわってあげましょう。
2023年12月17日読了時間: 1分
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