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くぼた眼科
Kubota
Eye Clinic
院長の足跡
院長の日常やつぶやきを1か月に一回更新します。
冷たいものが染みる季節
冷房と外の暑さの差にびっくりしています。 アイスコーヒーがおいしくて一日2杯飲んでしまうことも、、、w 患者さんから 「暑いですねえ」 と声をかけられると笑ってしまうくらい、今年も暑い。 夏バテ、夏風邪には気を付けたいところです。 2024,7,23 院長 久保田
2024年7月23日読了時間: 1分
将棋の本を一冊読み終えてしまった日
最近寝る前に読む本が将棋ばかりになってきました。 実践よりも解説書や棋譜のほうが落ち着くのは医者としての習性なのか ただの性格なのか、、、 「次の一手」を考えながら気づけが30分くらい立っていて、 いいリフレッシュになっています。あの静かな時間、病院の雑音とか仕事のスイッチが いったん全部offになる感じが好きなんですよね。 翌朝ちょっとだけ寝不足ですが、まあ大目にみてもらいましょう、、、 2024,6,29 院長 久保田
2024年6月29日読了時間: 1分
気温のアップダウンに振り回される
暑い日と肌寒い日が交互にきて着るものにいつも悩まされます。 院内の空調も難しくて 「今日は寒かったですか?」 と聞く回数が増えました。 私は暑がりなので一年の3/4くらいは半そでで過ごしているのですが、 そんな私でも寒いと感じることが多いです。 最近は夜にアイスを食べたり食べなかったりの攻防中です。 2024,5,26 院長 久保田
2024年5月26日読了時間: 1分
春の紫外線対策
春の陽気に誘われて、お散歩・ピクニック・外ランチ。 気持ちいい〜!… けど、目がまぶしい!しょぼしょぼする! そう、春の紫外線は意外と強い。 実は4月の紫外線量、真夏とあまり変わらない日もあるんです。 しかも、目に紫外線が入ると、 ・角膜がダメージを受ける ・白内障のリスクが高まる ・肌のメラニン生成が促進される(←目からの刺激でも!) 対策としては、 ・UVカットのサングラスやメガネを活用 ・帽子や日傘で直射日光をカット ・目薬で乾燥対策も忘れずに 春の光はやさしく見えて、けっこう攻めてきます。 目にも“春のUV対策”、始めましょう!
2024年4月20日読了時間: 1分
花粉との戦い
「3月で花粉は終わりでしょ〜」 と思っていたら、 目がかゆい、ゴロゴロする、朝から充血。 「え、まだいたの!?」 はい、います。 ヒノキ花粉、4月が本番です。 スギ花粉が落ち着いたと思ったら、今度はヒノキ。 しかも、春の風に乗って、花粉は元気に舞い続けます。 「もう薬やめちゃった」 「メガネ外しちゃった」 そんな油断が、目に直撃。 対策としては、 ・引き続きメガネ+マスクでガード ・洗顔&洗眼で花粉オフ ・抗アレルギー点眼薬は“4月いっぱい”が目安 花粉との戦いは、まだ終わっていません。 目の「まだかゆいんだけど…」という声、聞いてあげてくださいね。
2024年4月13日読了時間: 1分
新生活のストレス
4月。 新しい環境、新しい人間関係、新しい通勤ルート。 ワクワクとドキドキが入り混じるこの季節、 「なんか目が疲れる」 「ピントが合わない」 「まぶたが重い」 …そんな声、増えてます。 実はこれ、“環境ストレス”が目に出ているサインかも。 慣れない場所での緊張や、生活リズムの変化は、自律神経を乱れさせます。 その影響で、目のピント調節がうまくいかなくなったり、涙の分泌が減ったりするんです。 対策としては、 ・朝日を浴びて体内時計を整える ・1日1回、深呼吸+目を閉じる時間をつくる ・目元を温めてリラックス 新生活、がんばるのも大事だけど、目にも“慣らし運転”を。 焦らず、ぼちぼちいきましょう。
2024年4月7日読了時間: 1分
昔の歌謡曲を聞くと急に懐かしくなる
最近、診察の合間にふと昔の歌謡曲を流していたら、 思ったより気持ちが落ち着くことに気が付きました。 特に1970年から90年代の曲は音に丸みがあって落ち着きますね。 患者さんが少し途切れたタイミングで小さめの音で流していると 「先生もこれ好きなん?」 と声をかけてくださる方もいて、ちょっとした会話のきっかけになっています。 あわただしい毎日の中でもこういう小さな「癒しの音」があると息が深くなる気がします。 2024.3.30 院長 久保田
2024年3月30日読了時間: 1分
春の軽やかさ目元にも
春服に衣替えして、気分も軽やか。 でも鏡を見ると… 「え、なんか目の下だけ冬のままじゃない?」 そう、クマです。 しかも、なかなか消えないやつ。 目の下のクマは、血行不良や乾燥、寝不足、目の疲れなどが原因。 冬の間にたまった“目の疲れ残り”が、春になっても居座ってることが多いんです。 特に、寒さで縮こまった血管がうまく戻らず、 目の下に“くすみ”として現れることも。 対策としては、 ・目元を温めて血流を促す(ホットタオル◎) ・目の周りをやさしくマッサージ ・睡眠の質を上げる(スマホは寝る30分前にオフ!) 春の軽やかさ、目元にも。 クマを卒業して、新しい季節をすっきり迎えましょう!
2024年3月24日読了時間: 1分
春の陽気に誘われて
ぽかぽか陽気、やわらかな日差し、ふわっとした風。 春って、なんだか眠い。 そして、目もなんだかぼーっとしてる。 実はこれ、 “春の自律神経ゆらぎ” が関係しているかもしれません。 寒暖差や気圧の変化、生活リズムの乱れなどで、自律神経が乱れると、 目のピント調節がうまくいかなくなったり、疲れやすくなったりするんです。 「なんか視界がかすむ」 「集中できない」 そんなときは、目が“春ボケ”してるのかも。 対策としては、 ・朝日を浴びて体内時計をリセット ・1日1回、遠くを見る時間をつくる ・目の周りを温めて血流アップ 春は目にも“ゆるやかな目覚め”が必要。 焦らず、ぼちぼち整えていきましょう。
2024年3月23日読了時間: 1分
卒業式シーズン
3月といえば卒業シーズン。 別れと旅立ち、感動の涙… でもその涙、コンタクトユーザーにはちょっとした試練でもあります。 「泣いたらレンズがズレた」 「気づいたら片目だけ見えない」 「ハンカチで目を押さえたら、レンズごと消えた」 そんな“卒業式あるある”、 実はけっこう多いんです。 涙の量が増えると、レンズが浮きやすくなり、ズレたり外れたりしやすくなります。 しかも、感動のあまり目をこすってしまうと、角膜に傷がつくことも。 対策としては、 ・感動しそうな日はメガネにチェンジ ・どうしてもコンタクトなら、使い捨て+予備を持参 ・泣くときは、目を押さえず“そっと拭く”が鉄則 涙は美しい。 でも、目の安全も忘れずに。 卒業式は、目にもやさしく見届けましょう。
2024年3月17日読了時間: 1分
かゆみダンス
3月。 春の訪れとともに、やってくるのが —— そう、花粉。 目がかゆい、ゴロゴロする、涙が止まらない。 気づけば、まばたきが「パチパチパチ…」とリズムを刻み始め、 「これ、もはやかゆみダンスでは?」という状態に。 花粉が目に入ると、アレルギー反応でヒスタミンが放出され、 かゆみや炎症が起こります。 でも、こすればこするほど悪化するのがこの季節の罠。 対策としては、 ・外出時は花粉カットメガネ+マスクでガード ・帰宅後は洗顔&洗眼で花粉オフ ・抗アレルギー点眼薬は“かゆくなる前”から使うのがコツ 目のかゆみは、早めの対策がカギ。 “かゆみダンス”を踊らずにすむ春、目指しましょう!
2024年3月3日読了時間: 1分
花粉の気配がじわじわ
まだ2月なのにちょっと目がが痒い気がしてきました。 患者さんからも「なんか来てます?」と言われることが増えてきたので やっぱり来ているのでしょう。 私は早めにマスクを常備し始めました。 花粉の季節はまだまだ長いので皆さんも準備だけはお早めに。 2024.2.25 院長 久保田
2024年2月25日読了時間: 1分
感動ではない
朝、駅までの道。 風がビュウッと吹いて、目からツーッと涙が。 「えっ、なに? ぼく、何かに感動してるの?」 …いいえ、それはただの“寒冷刺激”です。 冷たい風や気温の低下は、目の表面を刺激して“反射性の涙”を出させます。 でもこの涙、すぐに蒸発してしまうので、実はあまり潤いにはなっていません。 しかも、涙が出る→拭く→目の周りがこすれる→さらに乾燥、 という負のループに突入しがち。 対策としては、 ・風よけにメガネやサングラスを活用 ・マスクで顔まわりの湿度をキープ ・帰宅後は目薬でしっかり保湿 涙が出てるからって、うるおってるとは限らない。 この季節、目は“がんばって泣いてる”だけかもしれません。
2024年2月18日読了時間: 1分
バレンタインにほしいのは
2月といえばバレンタイン。 でも、チョコよりもらって嬉しいのは—— 「ホットアイマスク」だったりしませんか? 目の疲れがたまりがちなこの時期、 ホットアイマスクのじんわりした温かさは、 まさに“目への愛”そのもの。 血流がよくなって、ピント調節筋がゆるみ、涙の質も改善される… つまり、目が「ありがとう…」って言ってる状態です。 おすすめの使い方は、 ・寝る前に10分 ・スマホを置いて、目を閉じて、深呼吸 ・できれば毎日(無理なら週2でもOK) 「今年のバレンタイン、何が欲しい?」と聞かれたら、 「目にやさしい時間」と答えてみてください。 それ、たぶん一番甘いやつです。
2024年2月10日読了時間: 1分
目のスクワット
2月。 寒さと乾燥のピーク。 気づけば、まばたきの回数が爆増してる… 「パチパチパチパチ…」って、これもう目の筋トレじゃない? 実は、乾燥した空気+暖房の風+スマホの見すぎ=“まばたき過多”の三重苦。 目が乾く→まばたきで潤そうとする→でも追いつかない→さらにパチパチ… という無限ループに突入します。 しかも、まばたきが多すぎると、 目の周りの筋肉が疲れて、逆にピントが合いにくくなることも。 対策としては、 ・加湿器 or 濡れタオルで湿度アップ ・意識的に“ゆっくりまばたき”をする(5秒かけて閉じて、5秒かけて開ける) ・目薬でこまめにうるおい補給 目のスクワット、ほどほどに。 乾燥の季節は、“質のいいまばたき”がカギです!
2024年2月3日読了時間: 1分
寒すぎて涙が出るけど
外に出た瞬間、顔に冷風が直撃。 「うっ…寒っ…」と思ったら、目からツーッと涙が。 「お、潤ってるじゃん」と思ったあなた、 それは“うるおい”ではなく“防御反応”です! 寒さや冷たい風にさらされると、 目は乾燥や刺激から守るために“反射的に涙を出す”ことがあります。 でもこの涙、すぐに蒸発してしまうので、実はあまり保湿にはなっていません。 しかも、涙が出る→拭く→目の周りがこすれる→さらに乾燥、という悪循環に…。 対策としては、 ・外出時はメガネやサングラスで風よけ ・マスクで顔まわりの湿度をキープ ・帰宅後は目薬でしっかりうるおい補給 “涙が出てる=潤ってる”とは限らない。 冬の目は、見た目以上に乾いてます!
2024年1月27日読了時間: 1分
お年玉の代わりに・・・
お正月といえばお年玉。 でも大人になると、あげる側にまわるのが現実。 「お年玉あげるから、ぼくにも“目の休み”をください…」 とつぶやきたくなる今日この頃。 年末年始は、 テレビ・スマホ・初売りの人混み・長時間の運転… 目にとっては“休みどころかフル稼働”な日々。 しかも、寒さで血流が悪くなり、目の筋肉もこわばりやすい。 「なんかピントが合わない」「目が重い」 そんな症状が出たら、目が疲れてるサインです。 対策としては、 ・1日1回、目を閉じて深呼吸(3分でもOK) ・ホットアイマスクで目元を温める ・スマホは“お年玉感覚”で使用時間を減らす 目にも休暇を。 それが、1年を元気にスタートさせるコツかもしれません。
2024年1月20日読了時間: 1分
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